喜八郎卵を使ったレシピ


このページでは喜八郎卵やおいしい森養鶏場の鶏肉を使ったレシピをご紹介いたします。

  • 料理その1
  • 料理その2
  • 料理その3

  • 昆布出汁で旨味UP! 絶品こくうまカルボナーラ☆
    (肉・生クリーム不使用レシピです)

    味の決め手は昆布だし! ベーコンや生クリームを使わないコクのあるカルボナーラです♪
    喜八郎卵のコクが活きてますよ☆

    肉や生クリームが無くても作れる、美味しいカルボナーラです。濃厚な味が自慢の喜八郎卵と粉チーズさえあれば、風味豊かに仕上がります☆
    ポイントは隠し味に入れる「昆布出汁」! ぜひ作ってみてくださいね!

    カルボナーラ

    ●材料(1人分)

    ペンネ    60~70g

    <ソースの材料> 卵       1個
    粉チーズ    大さじ2
    昆布だし(顆粒) 小さじ2分の1
    塩       少々
    ブラックペッパー少々
    オリーブオイル 小さじ1(お好みで)


    ●作り方

    1 卵1個をボウルに入れ、白身を切るように混ぜる

    2 混ぜた卵に粉チーズを入れて混ぜ合わせる

    3 昆布だし(顆粒だし)とオリーブオイル、塩とブラックペッパーを適量入れて混ぜる

    4 茹で上がったペンネをボウルに入れて混ぜ、フライパンに移して30秒ほど混ぜて完成(卵が白くなったら完成です。フライパンで混ぜる際は、手早く混ぜるのがコツです)


    カルボナーラが食べたいけれど、カロリーや胃もたれが気になる――。という方にもオススメなレシピです。
    ベーコンや生クリームが無くても、昆布だし(顆粒タイプ)を入れると旨味が増し、食べ応えのあるカルボナーラに仕上がりますよ。また、粉末の昆布茶を使用しても美味しく作れます。
    喜八郎卵の風味を生かした本格派のカルボナーラを作りたい場合は、小さく切った出汁昆布を使って出汁をとってみてください。なお、出汁を取り終えた昆布は小さく刻み、カルボナーラの具にするとさらに美味しいですよ! ぜひお試しくださいね♪


  • 正月以降も食べたい!
    10分で作れる簡単お雑煮☆カンタンで絶品!自慢できる一品です♡

    地域の特色が色濃く出るお雑煮は、“地域の縮図”とも言えるお料理です。

    森養鶏場のある朝倉地方のお雑煮は、焼きアゴとスルメでとった出汁が特徴。そこへ、かつお菜や大根などのお野菜と鶏肉、焼いたお餅が入ります。

    新年を祝うお料理として、正月に欠かせないお雑煮ですが、実は食べ過ぎや飲み過ぎで弱った胃腸に優しいお料理でもあります。(そして栄養価も高い!)

    そこで今回は、お雑煮をお正月だけの食べ物として閉じ込めておくのはもったいない! ということで、短時間で作れる「カンタン朝倉風お雑煮」をご紹介します。所要時間は、たったの10分!

    胃腸が弱っているときや小腹が空いたとき、夜食などにぜひ作ってみて下さいね!

    お雑煮

    ●材料(2人前)

    ①出汁
    ・水          1ℓ
    ・粉末あご出汁パック  1袋
    ・塩          ひとつまみ
    ・酒          小さじ1
    ・みりん        小さじ1
    ・醤油         小さじ1

    ②具材(量はお好みで)
    ・人参
    ・大根
    ・かつお菜
    ・森養鶏場の親鶏
    ・お餅


    ●作り方

    1 ①の材料を使い、鍋で出汁をとる。あご出汁は、市販のあごだしパックでOK

    2 このとき、オーブントースターでお餅を焼いておく

    3 お餅を除く②の材料を適当な大きさに切り、レンジで蒸す

    4 蒸し上がった具材を器に盛ってアゴ出汁をかけ、最後に焼いたお餅を乗せて完成

    <ポイント>
    ・具材に味が付いていないので、お出汁を少し濃いめに作るのがポイント。出汁が薄い、と思ったら調味料の量を増やして下さい
    ・余った出汁にカレールウを入れると、和風カレーになって美味しいですよ!

  • 絶品おでん

    「練り物」と「揚げ物」にこだわると、驚くおいしさになりますよ!

    絶品おでん

    ●出汁の材料

    水      2リットル
    昆布     20㎝角2枚
    鰹節     50g
    しょうゆ   100ml
    みりん    60ml
    追いがつお用の鰹節 20g


    ●出汁の作り方

    1 昆布はかたく絞った濡れ布巾で汚れをふき取り、3~4カ所に切れ目を入れる。

    2 鍋に水と昆布を入れ、火にかける。沸騰直前に昆布を取り出す。

    3 かつお節を加えて火を止める。かつお節が沈んだら、布巾でこす。

    4 昆布と鰹節でとった出汁に、しょうゆ、みりんを入れてひと煮立ちさせる。

    5 追いがつお用のかつお節を加えて火を止め、かつお節が沈んだら布巾でこす。


    ●具材を入れる前に

    定番の具材をはじめ、旨味が出る「練り物」「揚げ物」をたくさん入れてみましょう。ただし、煮過ぎには要注意! 煮過ぎると、旨味がぜんぶ流れ出てクタクタに。食感が損なわれ、出汁も濁ってしまいます。

    下記にある具材別の投入スケジュールを参考に調理してみてください。こうすることで、素材が持つ美味しさを残しながらも、出汁がしっかりと染み込んだおでんになります。ポイントを押さえて、雑味のない上品なおでんを楽しんでくださいね!


    ●具材(※具材はお好みで)


    大根
    コンニャク
    厚揚げ
    がんも
    ちくわ
    はんぺん
    ちぎり天
    ごぼう天
    つみれ
    じゃがいも

    等々


    ●具材の投入スケジュール(全45分)

    0分 鍋に入れて火をかける
    ・大根
    ・卵
    ・コンニャク
    ・じゃがいも

    約25分
    ・厚揚げ
    ・がんも
    ・ごぼう天
    ・ちぎり天

    約30分
    ・ちくわ
    ・つみれ

    火からおろす2~3分前
    ・はんぺん

  • ◇卵と鶏の酸っぱ煮◇カンタンで絶品!自慢できる一品です♡

    卵と鶏の酸っぱ煮

    ●材料(2~3人前)

    卵(大)   4個
    手羽元    8~10本
    サラダ油   適量

    A(漬け込みダレ)
    お酒     80ml
    砂糖     大さじ3
    みりん    80ml
    醤油     80ml
    酢      80ml


    ●下ごしらえ

    ◯ ゆで卵を作る(固さはお好みで)
    ※ゆで卵のおいしい作り方はコチラ!

    ◯ ゆで卵ができる間に手羽元を洗い、血合いを取り除いておく。

    ◯ A(漬け込みダレ)の材料を混ぜておく。

    ●作り方

    1 フライパンにサラダ油をしき、手羽元の皮面に焼き色をつける。

    2 フライパンの中にA(漬け込みダレ)を入れ、中火で10分程度煮込む。

    3 ゆで卵を入れ、さらに5分ほど煮たら完成。
    (冷蔵庫で2日ほど保存できます。再度、加熱してお召し上がりください)

    <補足>
    ゆで卵は沸騰したお湯で茹でると、トロトロ半熟から堅ゆでまで好みの固さに加減しやすいですよ。

  • ★超カンタン★ 土鍋でカスタードクリーム

    ※コーンスターチの代わりに片栗粉を使用した簡単カスタードクリームです

    土鍋でカスタードクリーム

    ●材料

    薄力粉    大さじ2
    片栗粉    大さじ1
    砂糖     30g
    牛乳     130cc
    卵      L玉1個


    ●作り方

    1 牛乳を土鍋で沸騰直前まで温め、薄力粉と片栗粉を合わせてふるう。

    2 ボウルに卵と砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。薄力粉と片栗粉を合わせたものを2、3回に分けて入れながらよく混ぜる。

    3 2のボウルに温めた牛乳を少しずつ入れながらよく混ぜる。

    4 ボウルに入れた3をザルなどで漉しながら土鍋に注ぎ入れ、弱火にかける。泡立て器でしっかりかき混ぜながら程よい固さになるまで火を通す。

    5 火からおろして、ラップを敷いた容器に入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷やし、完成です。

    <補足>
    お好みでラム酒を小さじ1、バニラビーンズを適量足すと風味が良くなります。出来たてアツアツをパンに塗っても美味しく、子どものおやつにピッタリです。

  • 心温まる田舎の味
    親鶏の炊き込みごはん

    親鶏の炊き込みごはん

    ●材料(お米2合分)

    お米     2合
    親鳥     150gほど
    人参     4分の1
    椎茸     大1枚
    油揚げ    1枚
    青ネギ    適量

    醤油     大さじ1
    みりん    大さじ1
    酒      大さじ1
    白だし    大さじ1
    塩      小さじ2分の1


    ●作り方

    1 米を洗ってザルにあげ、水切りしておきます。

    2 鶏肉は歯ごたえがあるため1㎝角に切り、椎茸は薄切りに、人参と油揚げは短冊切りにします。

    3 お米と調味料を炊飯器に入れ、水を2合目のメモリよりもやや少なめに入れます。

    4 炊飯器に材料をすべて入れて炊き混みます。

    5 器に盛り付け、お好みでネギを散らして完成です。

    <補足>
    生姜やゴボウなど、お好みの香味野菜を加えても美味しいですよ。

    <協力>
    柳川市のお米農家“もりなが農園”のおいしいお米を使用しました。

  • 初卵のあんかけ粥

    初卵のあんかけ粥

    ●材料(2人分)

    お米     1合
    卵      1個
    だし汁    400ml
    うすくち醤油 小さじ3
    酒      適量
    青葱小口切り 適量
    片栗粉+水  大さじ2+大さじ2


    ●作り方

    1 お米1合に対し、10倍の水でお粥を炊き上げておきます。

    2 卵を溶き、青葱を小口切りにし、片栗粉を水で溶いておきます。

    3 鍋に、だし汁、うすくち醤油、酒を入れて火にかけ、煮立ったらトロ火にします。

    4 溶いておいた卵を鍋に回し入れます。(網じゃくしの上から卵を回し入れると、きれいな溶き卵ができます)

    5 水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけます。

    6 お粥の上に卵あんをかけて盛り付け、青葱を添えて出来上がりです。(卵あんは、茹で上げた蕎麦やうどんにかけても美味しいですよ)

  • 料理その1
  • 料理その2
  • 料理その3


おわりに

レシピは随時更新していきますので定期的にのぞいてみてください。更新した際はトップページの森養鶏場ニュースにてお知らせします。